SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

なんでもかんでも

<< ベルリン生活 | main | ベルリン生活 >>
ベルリン生活
0
    by田村夏樹

    10月30日(日)

    今日の早朝2時に夏時間から冬時間に切り替わった。待ち合わせなんかは気をつけなくちゃいけない。AちゃんY君家族とTちゃん家族と10時くらいからプレンツラウアーでブランチをしようと約束していたので、9時過ぎに家を出る。5分前に到着。店は10時からオープンだが中に入れてくれた。ビュッフェスタイルのカフェレストランだった。15分過ぎ頃両家族も到着。子供も入れると9人になる。飲み物を注文して早速カウンターへ。トルティーヤ、蒸し

    魚、豆のサラダ、サーモン、ソーセージ、鶏の唐揚げ、等等美味しそうな物が大皿で並んでいる。次々にお客さんが入って来るが、そのほとんどが子供連れ。30分もすると、店は異様な空間になってしまった。少しおしゃれな、保育園の食堂って感じ。店の隣が小さな公園で、退屈した子供をそこで遊ばせられる。また中に戻ってデザートを食べて、また遊びに出る。たまたま出入り口の近くに座ったので、落ち着かない落ち着かない。まあ満席状態の店の中も凄い状態になってて、カウンターへ行ったり来たりの親たち、その床を這ってる子、風船の取り合いでギャアアと喚いてる子。いやはや凄い店だった。まあ料理は美味しいし、子供が騒いでも気にしなくていいから親にとっては有り難い店だと思う。食後、歩いて10分ほどのTちゃん宅に皆で行く事にした。途中にもフリーマーケットをやってる公園があったが家族連れで賑わっていた。まあしかしプレンツラウアーって所は子供だらけ。昨日ジョンと話してる時にも、今プレンツラウアーはもの凄く子供が多い、という話が出ていた。10年程前、この辺りは安くてヒップなエリアだったので、若いカップルがたくさん住み着いたそうだ。で、今こういう状況になっている。Tちゃん自ら「ボロ家」というだけあって、旧東時代から一度も手入れしてないんですねって感じのアパートだった。今となっては逆にカッコイイ! バスタブがうちと同じタイプで、やはりしゃがんで使ってるそうだ。2軒分をくっ付けたユニットで結構広いスペースだった。

    家に帰ってきて、「いやあ、疲れたねえ」「ほんと疲れた!」数時間だったが、あれだけたくさんの子供に囲まれて過ごしたので、じいさんばあさんは疲れました。  
    | エッセイ by 田村夏樹 | 05:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.librarecords.com/trackback/299