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2017年5月6月オーストラリアツアー 1
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    coogee beach

     

    By 藤井郷子

     

    2017年5月13日(土)

    昨晩から喉が痛い。またまた悪いタイミングで風邪をひいたようだ。体の節々もちょっと痛かったので、インフルエンザでなければいいと祈りつつ、緊急事態の栄養ドリンクとビタミンドリンクを飲んで就寝。今朝起きても高熱ではないので、今日は予定通り飛べそう。夏樹が元気なのが、救いだ。昼間は、どうしても必要な用事だけ済ませ、おとなしく過ごす。夜10時の羽田からのフライトでシドニーまでひとっ飛び。昨年1月のクアラルンプール経由に比べれば嘘のように楽。大雨の中を羽田に向かう。チェックインして、保安検査。手荷物のバッグに入れたことをすっかり忘れていた栄養ドリンク、なぜかまるで引っかからずに、出国。ゲート近くで寿司を食べ、搭乗。10時発が預け入れ荷物のチェックとかで遅れて、飛び立ったのは11時半。こちらの力の及ぶところではないので、ひたすら眠る。

     

    5月14日(日)

    4回目のオーストラリアに入国。最初に来たのは2007年だったが、この10年で入国はすごく簡単になった。入国は機械でパスポートの写真ページを開いて行い、チケットを受け取る。そのチケットで通るゲートで自動写真撮影だけ。入国後も荷物を開けられていたのが、今回は誰も開けられている様子はなく、ノーストレス。飛行機は出発が遅れた割には、到着は1時間程度の遅れで、運ちゃん途中で飛ばしたらしい。

    飛行機の中で目が覚めたときに、喉が痛いと言い出した夏樹が心配。二人で風邪をひいての到着だ。

    出口で友人、共演者のアリスターの出迎えを受ける。今回の1ヶ月に及ぶプロジェクトは、彼が豪日ファンデーション助成申請を受け、実現するものだ。もう10年の付き合いになるが、彼と夫人のスーの人柄は長く付き合えば付き合うほど、感服する。常に自由でとらわれることなく自身の音楽を勇気を持って変革させて来たそのあり方は、音楽家としても感服する。

    ホテルまで30分ほどで着く。クッジービーチの近くのホテルにチェックイン。早めに部屋を用意してくれるということで、ランチ後、12時に部屋に入れる。ここに2週間ステイして、ニューサウスウェルズ大学での講義とシドニーでのコンサートの予定。部屋は一階なので、ちょっと暗いのが悲しい。オーストラリアでは多い、小さなキッチン付きのアパートメントホテル。物価の高いオーストラリアではキッチン付きは助かる。でも、調理器具は電子レンジのみなので、しっかり料理ができるわけではない。

    夜はアリスターとスーと4人で近所のタパスレストラン。オーストラリアワインを楽しみ、楽しい時間を過ごす。とにかく、睡眠!私は10時には就寝。テレビの映画に負けて、夏樹は12時頃まで起きていた。

    | ツアー日記 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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